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(1)
重陽独り酌む盃中の酒
病を抱きて起ちて登る江上の台
竹菓人に於て既に分無し
菊花此れより開くを須いず
しゆは,ひ お     けんえんこく
殊万目落ちて玄猿実す
旧国粛前に白雁来たる
弟妹粛条各よ何くにか在る
千曳と衰謝と両に相催す


風急に天高くして猿嘯哀
渚清く沙白くして鳥飛廻す
無辺の落木粛粛として下り
不尽の長江癒涙として来たる
万里悲秋常に客と作る
百年多病独り台に登る
難難苦だ恨む繁霜の鬢
於倒新たに停む濁酒の杯

重陽節を詠う




杜甫
大暦2年767年56歳七言律詩   222 登 高(風急天高猿嘯哀) 菱州の作
h919九日 五首 登高
九月九日陰暦重陽のことをのぺる。この題には五首とあるが四首しかない。趙次公は「登高」の詩を加えて五首とする。或はもと五首であったのを後人が「登高」を別にしたものか。大暦二年の作。ここにはその第一首と第五首(「登高」)とをとる。

九日五首(1)
1重陽獨酌杯中酒,抱病起登江上臺。竹葉於人既無分,
 菊花從此不須開。殊方日落玄猿哭,舊國霜前白雁來。
 弟妹蕭條各何往,干戈衰謝兩相催。

2舊日重陽日,傳杯不放杯。即今蓬鬢改,但愧菊花開。
 北闕心長戀,西江首獨回。茱萸賜朝士,難得一枝來。
 舊與蘇司業,兼隨鄭廣文。采花香泛泛,坐客醉紛紛。

3野樹歌還倚,秋砧醒卻聞。歡?兩冥漠,西北有孤雲。
 故里樊川菊,登高素?源。他時一笑後,今日幾人存。

4巫峽蟠江路,終南對國門。系舟身萬里,伏枕?雙痕。
 為客裁烏帽,從兒具国ク。佳辰對群盜,愁?更誰論。


・673登高
 風急天高猿嘯哀,渚清沙白鳥飛回。無邊落木蕭蕭下,
 不盡長江袞袞來。萬里悲秋常作客,百年多病獨登臺。
 艱難苦恨繁霜鬢,潦倒新停濁酒杯。

・674九日
 去年登高?縣北,今日重在?江濱。苦遭白髮不相放,
 羞見黄花無數新。世亂鬱鬱久為客,路難悠悠常傍人。
 酒闌卻憶十年事,腸斷驪山清路塵。


■王維 「終南別業」
 王維
『九月九日憶山東兄弟』 唐・王維
獨在異ク爲異客,毎逢佳節倍思親。
遙知兄弟登高處, 插茱萸少一人。



詩の背景
 曹植
魏・曹植
の「茱萸自有芳,不若桂與蘭」や
杜甫
「明年此會知誰健,醉把茱萸仔細看。
 魏・阮籍


『詠懷詩』其十
昔年十四五,志尚好書詩。
被褐懷珠玉,顏閔相與期。
開軒臨四野,登高望所思。
丘墓蔽山岡,萬代同一時。
千秋萬歳後,榮名安所之。
乃悟羨門子,  今自嗤。 や、 


所在地:長安の東南50km、終南山の麓の別荘
杜牧

唐・杜牧の『九日齊山登高』
「江涵秋影雁初飛,與客攜壺上翠微。
塵世難逢開口笑,菊花須插滿頭歸。
但將酩酊酬佳節,不用登臨恨落暉。
古往今來只如此,牛山何必獨霑衣。」


李U

南唐・李Uの『謝新恩』
冉冉秋光留不住,滿階紅葉暮。
又是過重陽,臺登臨處,茱萸香墮。
紫菊氣,飄庭戸,晩煙籠細雨。
 新雁咽寒聲,愁恨年年長相似




  

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